9月1日から始まります~胡弓の音色に誘われて

9月1日から3日間、開催される
『越中おわら風の盆』

1日から3日の“本祭”は身動きが取れないほど、
駐車場待ちの長蛇の列が出来るほどの
たくさんの観光客がいらっしゃるそうですが
あの艶やかな胡弓の音色に誘われて 
見物に行かれるお客様がたくさんお見えになります。

当館は出自を安政年間以前の越中八尾にもとめます。
屋号の八ツ三の“八”は八尾の“八”。

創業当初はズバリ“八尾屋”と申していたそうです。

そんなご縁もあってか
車で現地まで1時間も掛かるにも関わらず
毎年 たくさんの客様にご利用いただいております。

今年はゆっくりと踊りをご覧頂くため
午後5時から少し早めの夕食を召し上がられ
午後7時には出発 真夜中2時頃帰っていらっしゃるコースだそうですが
しっとりとしたあの艶舞をみるためには
『何のこれしき』といったところでしょうか。

気になるのは何といってもお天気です。

おわらには貴重な楽器『胡弓』を使用するので
少しの雨でも寄せ付けるわけにはいきません。

この辺りは飛騨の屋台と同様で
お人がどれだけ集まっていらっしゃろうとダメなものはダメ。

毎年のことなのですが この頃は台風が来たり
秋雨前線が活発になったりと、
今年も台風が直撃予定で あまり芳しいものではないようです。

年に一度のこのとき
是非とも恵まれてご覧いただけることを祈念するばかりです。

風の盆.JPG

にほんブログ村 旅行ブログ 旅館へ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です