食べて夏を乗り切る

長雨が上がり 飛騨も猛暑の夏本番を迎えております。

飛騨は涼しいと思われている都会の方が多いのですが 
実は盆地のためすこぶる暑く
すでに今日も飛騨は32度と真夏日です。。。 
とはいえ朝晩は16度前後と涼しく 窓を開けて寝ると寒いくらいですので 
幾分 すごしやすく 避暑地というイメージに繋がるのでしょうか。

急に暑くなると夏ばてになりやすいそうですが 
皆様は暑い夏 どうやって乗り切りますか。

私はなんと言っても食べること、

昨年あたりから『黒色食』が夏の暑気を払う食べ物として注目を浴びていますね。

夏に勝てる黒の食材といえば 
真っ先に浮かぶのが何といってもうなぎの蒲焼、
似たところで泥鰌、
他にはシジミ、鮑、サザエ、
山のものでも黒豆、黒ゴマ、ナス、ごぼうなどなど 
いかにも体力がつきそうですよね。

中でも 夏の強力な黒はやっぱり鰻!!
この効能は古くから知られ『万葉集』歌われているそうです。
夏ばて防止に役立つビタミンAやE,B1、B2
さらに精力強化に効果的なアミノ酸も含まれており 
これを食べれば万事OK。

一年中で一番健康の危険にさらされるといわれる夏の土用のころ(今年は7月26日)。「ウ」のつくものを食べてこの夏を乗りきりましょう。

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