藝術の秋の催し PART??

当館より歩いて7分ほど。
駅裏にあります総合会館で
市内の押し花愛好グループ“四季彩花”さんの作品展『風景押し花展
が11日 日曜まで開催されております。

皆さんは『押し花』というとどのようなイメージを持たれるでしょうか?

恐らく、花を摘んで寝押しする、、、、
という私と同じような想像をされる方が殆んどではないかと思います。

ところが、実際に拝見してビックリ。

私の常識を超えた『押し花の世界』いや、『山花草木の世界』がありました。

いうなれば風景をちぎり絵の色紙ではなく
自然の花草木を使って繊細かつ大胆に描写したものなのです。

何でも押し花界のあってこういう技法が登場してここ10年ほどらしいのですが
その完成度たるや。。。。驚くばかりです。

多彩な草花を使用して飛騨の自然を描写した力作が約120点。

全国でも徐々に火がついてきたこの分野ですが
飛騨の愛好家のレベルはトップレベルなのだそうです。

草花だけではなく木の皮や根、海草などの豊な自然の恵みも活かしながら
衝立や額装などでお楽しみいただけます。

10日と11日の週末は材料費実費500円負担で
押し花体験教室も開かれるそうです。

普段何気なく自然に抱かれている私たちも
違った感覚でその有難さを感じることができるようです。

写真撮影が禁止でしたのでこの誌上でご覧いただけないのが残念ですが
機会があれば是非ともご覧いただきたいと強く思いました。

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