古川で食す日本海の幸

同級生料理屋経営者軍団?の最右翼をいく割烹『克己』の雄司君は
魚の仕入れでは『一家言』あります。

基本的に、観光でお越しになられる皆さまに
飛騨の山の幸、直近である富山湾の海の幸をお出しする当館のスタンスとは異なり

地元の方向けに、自分がよい!と思ったネタを
少量仕入れという小回りを逆手にとり
価格や産地の枠を大きなスタンスにして提供しています。

美味しいお魚さんをちょっとだけ摘まみたい時など
お邪魔するのですが

居ました。。。。。。。

いいネタが。

北陸沖“あら”の刺身。
沖すずきという別名を持つ魚で
(九州玄界灘で現地名アラと呼ばれる“クエ”は同じハタ科の異なる魚だそうです)
本来は南日本あたりまでが魚場の中心だそうですが
奥能登で水揚げされたのがあったそうです。

そして戻りカツオ。
タタキよりは刺身派の私にも十分舌馴染みのよい鮮度と脂のりでした。

あとは当館でも夏場にお出ししていた
クラゲを酢の物で。。。。

天ぷらの海老もプリプリ。

古川で活魚を楽しむなら、、、“克己”さんですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

宿泊予約システム変更のお知らせ

このたび、より分かりやすく、スムーズにご予約いただけるよう、2026年9月1日より宿泊予約システムを変更いたします。

9月1日以前にご予約いただいたお客様へ

  • 旧予約システムからすでにいただいているご予約は、システム変更後もそのまま有効です。
  • 予約内容の確認・変更・キャンセルにつきましては、ご予約時に旧予約システムより送信されたメールのリンクからお手続きください。
  • 旧予約システムは、2027年2月末までご利用いただけます。

システムの切り替えに伴い、ご不便をおかけすることもあるかと存じます。
ご不明な点がございましたら、どうぞお気軽に八ツ三館までお問い合わせください。